生成AIをはじめとするテクノロジーの爆発的な進化により、企業法務のあり方は今、歴史的な転換期を迎えています。定型業務の効率化が進むその先で、法務組織はどう進化し、人間はどのような付加価値を社会に提供していくべきなのでしょうか。
本セミナーでは、三菱商事株式会社 法務部長の川口様をお迎えし、CORE 8の観点からこれからの「戦略法務」について深掘りします。
グローバルを含めて140名の体制を誇る三菱商事の「実践的な組織論」から、AI時代だからこそ立ち返るべき弁護士法1条や三綱領(社是)に基づく「正しさの判断軸の鍛え方」まで、自らの組織と法務の未来を紡ぐためのセッションです。
※日本版Legal Operations CORE 8は、日本版リーガルオペレーションズ研究会が提唱する、法務部門の業務改革を支える8つの要素を示したフレームワークです。
【こんな方におすすめ】
・「テクノロジーによる法務の進化」を自組織で体現したい法務責任者の方
・生成AI時代の到来を見据え、次世代の法務組織デザインや人材育成(新人研修)に悩むマネジメント層の方
・Legal Opsの「その先」を見据え、経営判断に貢献する法務へと業務を深めていきたい方
・最新のAI知見だけでなく、その根底にある機械に代替されない「法務の本質」や「プロとしての倫理観」を深めたい方
イベント概要
テーマ: AI時代の戦略法務と「正しさ」の考え方
開催日時: 2026/6/8(月) 11:00 – 2026/6/12(金) 23:59
参加費: 無料
開催場所: オンライン
映像時間: 約45分(倍速再生可能)
プログラム構成
ご挨拶/登壇者ご紹介
講義テーマ①:三菱商事から学ぶ「CORE8」
講義テーマ②:生成AI時代における10年後の法務や法律家の姿
まとめ
登壇者プロフィール
三菱商事株式会社
法務部長 川口言子 氏
1996年一橋大学法学部卒業。1999年弁護士会登録と同時に三菱商事株式会社に入社。2005年Columbia Law School卒業(LL.M)。2007年外資ファンドに転職、2011年三菱商事に再入社。2013年ロンドン駐在、2017年本店法務チームリーダー、2019年本店法務部長代行を兼務。2021年千代田化工建設株式会社出向、2024年日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社出向、2025年本店総務部長代行を経て2026年より現職。
長島・大野・常松法律事務所 マネージング・パートナー
藤原 総一郎 氏
1996年東京大学法学部卒業。1998年第一東京弁護士会登録。2003年Columbia Law School卒業(LL.M)。2003年~2004年にサンフランシスコのMorrison & Foerster LLPにて勤務。2006年より長島・大野・常松法律事務所パートナー、2024年より同事務所マネージング・パートナー。2019年~2024年MNTSQ株式会社社外取締役、2024年より同社監査役。企業買収(M&A)取引及びテクノロジー関係取引を中心に、企業法務全般に関するアドバイスを提供している。
MNTSQ株式会社
代表取締役/ 長島・大野・常松法律事務所(NO&T)弁護士
板谷 隆平東京大学法学部卒業。在学中に司法試験に合格し、2014年に弁護士登録。同年にNO&Tに入所後、企業買収(M&A)、AI/IT等のテクノロジー関係のアドバイスに従事。同事務所で勤務する傍らMNTSQを創業。
ご注意事項
以下の事項につきあらかじめご了承のうえお申込みください。
・誠に恐縮ながら同業者のお申し込みはお断りしております。
・以下の場合は、お手数ですが窓口(event@mntsq.com)宛てにご連絡ください。
- 申し込みフォームにアクセスできない
- 申し込み後、30分以上経過しても【受付完了】のメールが届かない
- 各種メディアにて本セミナー内容の掲載を希望する
・お申し込みはお一人ずつお願いいたします。複数名で参加される場合、お手数ながら個別のご登録をお願いいたします。
・弊社の個人情報の取り扱いにつきましては、こちら(https://mntsq.co.jp/privacy)をご覧ください。
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