全社で使える直感的な設計が、契約ナレッジを組織の力に変える
アピ株式会社
業種 素材・化学
利用プラン 契約管理|案件管理|AI契約レビュー機能
会社規模 〜5,000名
導入の背景
- 事業の多角化(医薬品・海外サプライヤー・M&Aなど)に伴う契約の複雑化により、従来システムでは対応しきれず、契約管理に関する問い合わせ対応に多くの工数が取られていた。
- 従来システムは画面構造・検索方法がわかりにくく、目的の契約にたどり着くまでに時間がかかっていた。事業部が迷わず直感的に使えることを重視していた。
導入の効果
- 通知・進捗の可視化により事業部との状況共有がスムーズになり、案件の対応完了までの管理にかかる労力が以前と比べて3分の1以下に抑えられた
- 案件管理が組織の業務として自然に定着し、契約情報の集約を通じて組織知見の蓄積・共有が進んでいる
養蜂を原点に、健康食品・医薬品・ワクチン・新薬の開発・製造へと事業を拡大してきたアピ株式会社。
販売会社の事業に深く入り込み、企画開発段階から伴走するパートナーとして成長する中、事業の多角化に伴い契約の複雑化が進んでいました。
従来の契約管理システムでは変化に対応しきれず、現場からの問い合わせ対応に多くの工数が取られていた一方、事業部が直感的に迷わず使えるシステムへの刷新が急務となっていました。こうした課題に対し、操作性と情報集約を両立できる仕組みとしてMNTSQ CLMを導入。案件管理が組織の業務として自然に定着し、契約情報の集約を通じて組織全体の知見が蓄積・共有される基盤が整いつつあります。
本動画では、導入プロジェクトをリードされたご担当者にお話を伺いました。
<参加者>
法務部法務課 法務課長 坂井 康宏氏
法務部法務課 課長代理 片岡 宗明氏
※以下、敬称略
※2026年5月時点の役職です
目次
その他の事例
セミナー・イベント
ビジネス課題解決のヒントになる最新情報やノウハウをお届けします。
お役立ち資料
MNTSQが提供する「MNTSQ CLM」のサービス資料や最新の法務・契約業務に関する
情報をまとめたお役立ち資料をダウンロードできます。





